収入減・失業した|使える制度まとめ

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📉 収入減・失業した

退職・失業・転職のとき、
手続きを全部まとめて確認しよう

「会社を辞めたらお金はどうなる?」「失業給付はいくらもらえる?」「健康保険はどうする?」——退職後は手続きが一気に重なります。やるべきことを順番に確認しましょう。

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失業給付(給付日数)
90〜360日
再就職手当(給付率)
最大70%
健康保険の選択肢
任意継続・国保・扶養
退職後にやること・もらえるもの STEP 1 退職日から14日以内:健康保険の切り替え手続き 任意継続 最長2年・保険料は2倍 国民健康保険 前年所得基準・軽減あり 家族の扶養に入る 年収130万円未満が条件 STEP 2 退職翌日以降:ハローワークで失業給付の申請 失業給付(基本手当) 前職給与の約50〜80%・最長360日 再就職手当 早期再就職で残日数×最大70% STEP 3 税金・その他の注意事項 住民税の一括請求 退職月分を翌月まとめて徴収 確定申告(還付) 年途中退職は翌年申告で還付の可能性

退職後は手続きが集中します。健康保険の切り替えは14日以内が期限です。

退職後の手続きで最も時間的に厳しいのが健康保険の切り替え(14日以内)です。任意継続・国民健康保険・家族の扶養のうちどれが安いかは、前年の収入や家族構成によって変わります。

失業給付は「自己都合退職」か「会社都合退職」かで給付開始までの待機期間と給付日数が大きく違います。まずハローワークに行って離職理由の確認をしましょう。

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失業給付・再就職手当・求職者支援

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ハローワークで手続きすることで受け取れる給付金です。早期再就職には再就職手当も。

失業給付の受給期間中にアルバイトをすると給付が減額・停止になることがあります。ただし1日4時間未満・週20時間未満など、条件を守れば認定日に申告することで給付を継続できます。必ずハローワークに確認してから始めましょう。

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その他・特定の状況

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在職老齢年金・ガソリン補助など、収入に関わる時事的な制度もまとめています。

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